2011年10月27日

ハイキングのリスク



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最近、健康のためや定年後の趣味で、
山歩きやハイキングを始める中高年が増えてきています。
しかし、ハイキングといえども色々なリスクがあることは、
事前に知っておく必要があります。

一番のリスクは、ハイキング中の病気による事故です。
ハイキングコースで病気を発症した場合、
なかなかすぐに医療機関へ搬送することはできません。
よって、リスクは生活圏内より高くなることは間違いないのです。

特に単独ハイキングの場合は、
助けてくれる仲間もいないということで更にリスクが上昇します。
健康のためのハイキングによって、健康を害してたり悪化させたりと、
本末転倒な結果となる可能性もあるのです。

特に、
「胸がしめつけられる」、
「すぐに息切れがする」、
「頭痛や目眩がする」、
「顔や足がよくむくむ」などの自覚症状がある方は、
その症状を軽視してハイキングに出かけないでください。

ハイキングを楽しむためにも、自分の命のためにも、
定期健診は欠かさず受け、自分の体の状態を
常に把握しておくことが大切です。


また、日頃から運動不足なのに、
いきなりハイキングデビューをするのも危険です。
まずは、ウォーキングなどを始めたりして、
心肺機能を向上される努力から始めましょう。

はじめは30分のウォーキングからスタートし、
慣れてきたら60分、週3日を目安にすると良いそうです。
脚力を鍛えると転倒も防止できます。


実は、全遭難者のうち40歳以上の中高年者は、
実に80%以上を占めており、事故の要因は、
基本的な体力や筋力不足によることに起因する事故が多いのです。
過信は禁物ということですね。

自分自身が思っている場に体力は落ちています。
ハイキングに挑戦するためには、
事前の体調管理が大切であることがよくわかりますね。



posted by ティラーレ at 06:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキングの注意事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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