2011年10月26日

ハイキング保険



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気軽に楽しめるハイキングですが、
最近では「ハイキング保険」という保険が登場してきています。
ハイキング保険と山岳保険の違いが気になりますが、
ピッケル、アイゼン、ザイル等の登山用具を使用する場合は、
危険度が高いということで山岳保険の対象となります。


それでは、危険度が低いハイキングにおいて、
どうして保険に加入する必要があるのでしょうか?

理由としては、誰でも山で事故を起こしたり、
巻き込まれる可能性があり、捜索や救助費用を補償してくれるためです。
救助費用はかなり高額で、数十万から数百万になる場合もザラです。

ハイキング程度でそんな救助が必要かと疑問が浮かびますね。
例えば、落石や転倒で骨折したり、持病が発症した場合、
車も入れないところなので、自力で下山できなくなることもあり、
その場合は遭難扱いとなります。
また、霧が出たりするなど天候悪化や地図の読み間違いなどで
道に迷った場合でも、もちろん遭難扱いとなります。

このような場合の費用補てんをしてくれるのが保険なのです。
ただし、ハイキング保険に加入しているからといっても、
全ての場合が対象となるわけではありません。
特に、ハイキング中の発症する持病や熱中症は対象外で
ある場合も多いので、免責事項の確認も大切です。


最近では、ハイキング保険もインターネットでの申し込みも
できるようになり、とても便利なのですが、初めての場合は
保証内容を確認するためにも窓口での加入がおすすめです。

保険は掛け捨てでもったいないと思ってしまいますが、
万が一のための保険です。
掛けていない時ほど何かが起こるものなので
お守りのつもりで加入を検討してみてはいかがでしょうか。




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posted by ティラーレ at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキングの準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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