2011年10月23日

ハイキングのマナー・暗黙のルール



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最近、増えてきたハイキング人口。
自然とつきあうハイキングでは
「自然を守る」という観点からも、マナーを覚えましょう。
自分だけであれば………という考えはタブーですね。


ハイキングのために自分で持ってきたものは、
自分で持ち帰るのは基本です。
タバコの吸殻、飲料、食料となんでも使用後はゴミとなります。
自然や生態系を守るために、そのゴミは責任を持って持ち帰りましょう。

ハイキングでないと困るのはトイレです。
携帯トイレを使用した場合は、当然持ち帰ります。
登山道と水源から離れているところで、
ティッシュなど紙の放置は絶対にしてはいけません。

ハイキング先での植物や鉱石など、何も持ち帰らないことです。
特に国立公園や天然記念物地域では、禁止されています。
「とってもいいのは写真だけ、残していいのは(ゴミなどを指す)思い出だけ」
という言葉もあります。
言い得ていますよね。


また、自然を守る観点から、疲労を軽減するのに便利なストックは、
先端にキャップをつけたり、登山道からはずれた場所には
使用しないというマナーがあります。

ハイキング中に他人とすれ違う場合、登りは視界が狭いため、
登りが優先というのが暗黙のルールです。

ハイキングは静かに楽しみましょう。
大声で話しながらや音が出るものは他の人の迷惑となります。
(ただし、熊よけの道具を除きます)

あとは、常識の範囲ですが、山での落書きはご法度です。
ハイキングの記念にと安易な考えはやめましょう。


ハイキングを気持ちよく楽しむために、
参加する人全員がルールやマナーを守ることが大切なんですね。
マナーを守って、みんなが気持ち良いハイキングを楽しみましょう!




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posted by ティラーレ at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキングの注意事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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